またまた講座のご案内です。講座信夫山物語は福島市のシンボルである信夫山について、歴史や文化だけではなく環境や自然などをふくめ総合的に学ぶための講座です。連続講座で2年間で10回程度を予定しているため、継続して出席可能な方が対象です。
詳細な日程は講師と調整中ですが、座学とフィールドワークを組み合わせた、ここでしか学べない内容の講座を目指しております。
定員は10名で、電話、ファックス、はがきで講座信夫山物語参加希望と明記したうえ、氏名・年齢・住所・電話番号を添えてじょーもぴあ宮畑までお申し込みください。なお、応募者多数の場合は抽選となります。また、福島市内の学習センター等にもチラシがございますので、そちらもご利用ください。
2019年8月28日水曜日
公開講座を実施します!
じょーもぴあ宮畑では、じょーもぴあ・遺跡の案内人主催の公開講座「オープンカレッジ」を開催いたします。
第1回は9月14日(土)の奥松島縄文村資料館館長による講座で、里浜貝塚の調査成果から縄文人の食と環境にせまります。第2回は10月19日(土)のじょーもぴあ・遺跡の案内人会長による講座で、令和元年を記念して、万葉集などをひもときながら天皇の歴史とその時々の福島についてわかりやすく解説します。第3回は11月2日(土)で、昨年32万人を動員し、縄文ブームをけん引した東京国立博物館の特別展「縄文~1万年の美の鼓動」を担当学芸員が語ります。
会場は第1回・第3回がじょーもぴあ宮畑体験学習施設じょいもん(福島市岡島字宮田78)で、第2回のみ福島市民会館第2ホール(福島市霞町1−52)で、いずれも午後1時30分からになります。
講演会は申し込み不要/参加無料なので、興味のある方はぜひお運びください。
第1回は9月14日(土)の奥松島縄文村資料館館長による講座で、里浜貝塚の調査成果から縄文人の食と環境にせまります。第2回は10月19日(土)のじょーもぴあ・遺跡の案内人会長による講座で、令和元年を記念して、万葉集などをひもときながら天皇の歴史とその時々の福島についてわかりやすく解説します。第3回は11月2日(土)で、昨年32万人を動員し、縄文ブームをけん引した東京国立博物館の特別展「縄文~1万年の美の鼓動」を担当学芸員が語ります。
会場は第1回・第3回がじょーもぴあ宮畑体験学習施設じょいもん(福島市岡島字宮田78)で、第2回のみ福島市民会館第2ホール(福島市霞町1−52)で、いずれも午後1時30分からになります。
講演会は申し込み不要/参加無料なので、興味のある方はぜひお運びください。
2019年8月12日月曜日
勾玉バイキング!
連日の酷暑で例年になく入館者の少ないじょーもぴあ宮畑ですが、昨日は勾玉バイキングの日でした。閑古鳥の鳴く前日とは打って変わって、なんと開始前から希望者がならびました!
子供から大人まで、大盛況のうちに終了した勾玉バイキングですが、今回は初投入のラメラメ仕上げもあり、参加者のみなさんにはご満足いただけたようです。
さて、次回はいつやろうかな!?
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福島市市政だより3月号で募集いたしました「信夫山歴史散歩」につきましては、新型コロナウイルス感染症の拡大が懸念されるため、 中止 とさせていただきます 。 皆様のご理解とご協力をお願いいたします。 なお、それ以外の事業につきましても現在検討中ですので、決まり次第ご報告いたし...
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青森縄文女子プロジェクトの 縄文服デザイン に応募する方のために、縄文土器のデザインその2です。 → あおもり縄文女子プロジェクト モデル・デザイン募集チラシ もっとも古い縄文土器の文様は、粘土を細い紐にして並行に貼り付けたり、爪で傷をつけたりし...
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さて、この雪でなかなか冬の間はじょーもぴあ宮畑へ足を運べない!というかたのために、当館の収蔵品を紹介いたします。 当館の目玉の一つが重要文化財に指定されている上岡遺跡出土の「しゃがむ土偶」です。昭和27年の発掘調査で出土して以来、日本を代表する土偶の一つとして有名なも...