2017年7月6日木曜日

夏まつり!

じょーもぴあ宮畑夏まつり 今年は7月23日(日)に実施します。
昨年までとはガラッと変わって、縄文人体験とフリーマーケットがまつりの中心となります。くわえて、新企画エコバッグスタンプラリーが登場します。200円で無地のエコバッグを買ったら、公園内のポイントを回って、バッグにスタンプをおします。ポイントは4か所でそれぞれ赤・緑・青・黒と色もデザインも違うスタンプがおいてあります。自分でデザインしながら、オリジナルのエコバッグを作りましょう!

そのほか、なんと!プラネタリウムもやってきます!5mの仮設ドームをじょーもぴあ宮畑に持ち込み、星空が登場します!

ほかに焼きそばやカレーパン、かき氷などの文物販もあります!

※エコバッグスタンプラリーは1枚200円で
 10時・11時・13時にそれぞれ100枚ずつ
 公園の本部受付で販売します。

※プラネタリウムは10時30分、11時30分、
 13時30分、14時30分の4回
 各30分の上映で、上映開始時間の30分前から
 体験学習施設受付で整理券を配布します。

※フリーマーケットの出展受付は終了しました。


2017年7月1日土曜日

7月 月間予定

7月の月間予定です! 今回の目玉はボックスアート作り。ボックスアートってなに?という方のために、後程解説いたします。


2017年6月18日日曜日

今日は土偶の日!

というわけで、今日は土偶作りのワークショップで、たくさんの方に参加していただきました。いつもながら、参加者の皆さんの造形力には脱帽です。

 
親子で合作。リボンがチャームポイントです。
 
 
こちらはご夫婦での参加です。どっちがどっちでしょう?
 
 
 
常連の方の作品。いつもながら見事な出来栄え!!
 
 
今回の作品の中で、一番素敵な土偶です。
いまにも歩き出しそうでした!
 
 
 

2017年6月5日月曜日

フリーマーケット 出店者募集です!

7月23日はじょーもぴあ宮畑の夏まつりです。今年の夏まつりは縄文人体験会やエコバッグスタンプラリー、プラネタリウムなど盛りだくさん。キッチンカーもやってきます。





そして、夏祭りの目玉はフリーマーケット!現在 ど~んと36店舗募集中です。応募者多数の場合は抽選になりますので、急がなくても大丈夫です。ご応募、お待ちしてま~~~す!
申込用紙はこちらからダウンロード出来ます → フリーマーケット申込用紙はこちら




2017年6月4日日曜日

6月行事予定 ハープ王子がやってくる!

さて、6月にはいりました。今月の目玉行事は何と言ってもハープ王子のエントランスコンサートです。SSWの樽木英一郎さん、チェリストの土田英順さんについで3度目のコンサートですが、今回は今までにない華やかさでお送りします!












ハープ王子公式ツイッター

なかなか間近で行く機会のないハープの音色と、王子のトークによる究極の癒し系コンサートになることと思います。6月24日午後3時からです。お聞き逃しの無いように!限定40席ですが、立ち見もできます。2階でも聞けます。ぜひおいでください!




6月の行事予定は以下のとおりです。お待ちしていま~す!


2017年5月21日日曜日

ヒーロー登場!

じょーもぴあ宮畑でのものづくり体験の人気№1は「土偶」です。この日も3人の若者が土偶を作りに来てくれました。子供たちの素朴な土偶に慣れているスタッフも、大人が本気で作る土偶はとても新鮮でした!

 
なんとなく、ヒーローっぽくありませんか?私はトリプルファイターを思い出しました。トシがばれますね(笑)
 
 
こちらは遮光器土偶の特徴をよく捉えています。仕上げも完璧です。
 
 
で、皆さん気になってます?トリプルファイターと遮光器土偶の間に挟まれたなにか。マイナスオーラを発しているなにか。何かにしか見えないなにか。
 
 
アンチヒーロー?ダークヒーロー? なにやら、禍々しい感じですね。ここから脱皮して第二形態に進化しそうです(笑)
 
 
 

2017年5月20日土曜日

古色蒼然!?

さて、明日はじょーもぴあ宮畑で午後1時30分から、縄文土器のデザインをテーマに今年度最初の宮畑講座です。縄文土器というと、野性的で豪快で芸術として爆発していると思っている方はいませんか?
 
 
 
たしかに、そういう縄文土器もありますね。でも、必ずしも縄文土器がすべてそうとはかぎりません。繊細で端正な文様を持つ土器だってあるのです。
 
たとえば、この雑誌。古色蒼然?まあ昭和3年の雑誌ですから、そうかもしれません。巻頭言が喜田貞吉先生だし、遠野物語で有名な佐々木喜善氏も投稿しているので、歴史を感じる一冊です
。ただ、ここで見ていただきたいのはその表紙の縁取りです。
 
 
 
これ、縄文時代の終わりごろにある文様なんですよ。簡単に言えば、もともとは三角形をつなげて一筆書きしたものなんですけどね。それをもっと格好良く整えた文様です。下にその模式図をあげておきます。


おっと、一緒に乗っている写真はアイヌの衣装です。なんか、似てませんか?アイヌの文様を見て直感的に「縄文時代の文様みたいだ」と言う人もいます。



縄文時代の文様とアイヌの文様がつながっているかどうかはさておき、このシンプルで端正な文様を「縄文時代の文様」と認識している一方で、縄文土器のイメージはと聞かれると「野性的、動的」と答えるとしたら、ちょっと矛盾していますよね?

そんな、知っているようで実は先入観ばかりでよく知らない縄文土器のデザインについて、目から鱗のお話になるかどうか、乞うご期待です!入場無料、申し込み不要ですよ~!