2016年2月29日月曜日

何キャラ?

じょーもぴあ宮畑の体験学習施設内には様々な表示がありますが
小さいながらも主張が強く、かわいいと評判のこのキャラクター。




















実はトイレの案内板なのです。



















でもこれ、れっきとした縄文時代の土偶がモチーフ!
キャラ元になった3500年前の土偶も展示してあるので
ぜひじょーもぴあ宮畑においでください。

2016年2月28日日曜日

縄文風お雛様

今日は縄文風お雛様づくりを実施しています。

 


















いずれ劣らぬ力作ばかり!!



















そんななかで、今回の最優秀賞はこちらです。


















息子さんを連れてきたお父さん、作りこんでいます!!


















午後の部は1時30分からなので、まだ間に合いますよ~!

ミステリーの現在は

じょーもぴあ活用推進協議会が編集した
宮畑ミステリー大賞作品集「縄文4000年の謎に挑む」の書評が
福島民報新聞さんに掲載されました。


























企画や話題としてではなく、書評として取り上げられたということは
作品それぞれのクオリティが高いからだと思います。
岩瀬書店さんでは、発売以来ランキング入りが続いています。

岩瀬書店週間ランキング


















みなさんも、ぜひこの機会に縄文4000年の謎に挑んでみてはいかがでしょうか?

2016年2月27日土曜日

今日は

穏やかな一日でした。
冬の間は利用者が少なかった公園にも、
子供たちが少しずつ遊びに来てくれます。

きょうは風もなく暖かだったので
火おこし体験を実施しました。
湿度も低く、みんないい感じで火を起こしています。




















大人も子供も、火が付くと嬉しそう!
みなさんもぜひ、チャレンジしに来てくださいね。

2016年2月25日木曜日

宮畑ミステリー!


























宮畑遺跡には二つの謎があります。二つの謎については、いずれここでも取り上げますがざっくり説明すると以下のようになります。

その1 たくさんの家が焼かれていること
 縄文時代中期の終わりごろ(いまから4300年前~4000年前頃)の集落は、そのおよそ半数近い竪穴住居がわざと焼かれています。それぞれの家は徹底的に焼き尽くされており、失火とは到底考えられません。なぜ家を焼いたのか?それが宮畑遺跡の大きな謎です。

その2 直径90cmの巨大な柱をつかった建物
 縄文時代晩期(いまから約2000年前)に、宮畑遺跡には巨大な建物があったと考えられます
。直径90㎝の大木を石斧で切り倒し、加工し、運んでくるには相当の労力が必要であり、宮畑遺跡周辺のたくさんの村が共同で作業にあたったものと考えられます。では、何のためにそんな巨大な建物が必要だったのか?それがもう一つの謎です。

そんな二つのミステリ―を題材に、福島市では昨年度宮畑ミステリー大賞と題したエンターテイメント文学賞を実施しました。選考基準は面白いかどうかの1点です。およそ一年間の募集の結果、北は北海道から南は九州まで、149点の作品が集まりました。

そしてこのたび、宮畑ミステリー大賞の最優秀賞・優秀賞を中心に7作品を収録した宮畑ミステリー大賞作品集縄文4000年の謎に挑むが刊行されました!福島市内の書店では数週間にわたってベストセラーに名を連ね、快進撃を続けております。
















写真提供 
岩瀬書店ヨークベニマル福島西店様


みなさんもぜひ、この機会に宮畑遺跡のミステリーとロマンに触れてみてはいかがでしょうか?宮畑ミステリー大賞作品集縄文4000年の謎に挑むは、福島市内の各書店で絶賛販売中です。
















写真提供 
岩瀬書店ヨークベニマル福島西店様

宮畑ミステリーを読んでからじょーもぴあ宮畑に来るもよし、じょーもぴあ宮畑に来てから宮畑ミステリーを読むもよし。みなさま、お待ちしています!!

出版元の現代書林さんのHPはこちら → http://www.gendaishorin.co.jp/book/b214495.html

2016年2月24日水曜日

今日は焚火の日です

今日は水曜日です。
じょーもぴあ宮畑では水曜日の午前中には
復元した竪穴住居の保全のために
住居内でたき火を行っています。
建物の内部を乾燥させるのと、
屋根に虫がつかないようにするためです。




















決して大きな火ではありませんが、
けっこうおくないは暖まりますよ。
ただ、煙はすごいですが…

2016年2月22日月曜日

火おこし!

おはようございます。
昨日は寒いにもかかわらず、たくさんのお客様にご来館いただきました。
なかでも福島第二中学校のイノベーションスクールのみなさんは
福島の観光資源を再発見し、あらたな福島の魅力を感じられるような
新鮮なツアーメニューを開発するというミッションのもと
じょーもぴあ宮畑を見学に来てくださいました。

じょーもぴあ宮畑の魅力は見学だけではなく、
体験も重要な要素だということで、第二中の生徒さんには
火おこし体験にチャレンジしていただきました。
















冬の間お休みしていた弓矢や火おこしなどの
屋外での縄文体験は、天候を見ながら3月から再開です。
ぜひぜひ、おいでくださいね!


2016年2月21日日曜日

なんと!

先日、縄文風ひな人形づくりの告知をアップいたしましたが、
サンプルの写真がすこぶる好評でした。

そしてなんと!
ブログをご覧になった方から
こんな作品が送られてきました。
これは……消しゴムハンコですね!?















ほんとうに特長をおさえて、よくできてます。
なによりも愛が感じられます。
千葉の宮本さん、ありがとうございました!!

今日のじょーもぴあ宮畑

おはようございます!
今日は勾玉づくり体験の日です。

先日までの暖かい陽気に誘われて
公園のマンサクも満開になりました。



















きょうは風が強く、寒い一日になりそうです。
気を付けておいでになってください。

モモッと大好きふくしま ももりんが行く! Vol.5 じょーもぴあ宮畑編


2016年2月20日土曜日

親子で縄文風ひな人形づくり

じょーもぴあ宮畑では、粘土をつかってひな人形づくりを行います。小さなお子さんでも参加できますので、ぜひ、この際に素朴でユーモラスな、ほかにはちょっとないオリジナルのお雛様を作ってみませんか?



















◎実施日    平成28年2月28日(日)
◎時    間      午前の部10時~
          午後の部13時30分~
                 ※どちらも1時間30分程度
◎定    員   午前・午後ともに10組
◎参加費     300円
◎申し込み   ①電話で
           ②ひな人形づくり参加希望と明記のうえ、希望時間(午前午後)、氏名、
                                 住所、電電話話番号をFAXで

じょーもぴあ宮畑
 電話 024-573-0015  FAX 024-573-0016



















平成28年2月の予定

じょーもぴあ宮畑 2月の玄関行事予定です。申し込み・事前予約不要の体験もありますので、ぜひおいでください。
 
 


じょーもぴあ宮畑 アクセス


じょーもぴあ宮畑へのアクセスは
 

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
◆自動車で

   東北自動車道福島飯坂ICから車で15分

    ≪国道13号線≫~≪県道387号線≫~≪県道4号線≫

 

◆交通機関で

   福島駅からバス(JR福島駅東口 3番乗り場)

    ◎月輪台団地行   向鎌田停留所下車 徒歩5分

    ◎月の輪経由保原行 向鎌田停留所下車 徒歩5分




じょーもぴあ宮畑へ行くときには↓



























じょーもぴあ宮畑から帰るときには↓

じょーもぴあ宮畑利用案内


名称 宮畑遺跡史跡公園 じょーもぴあ宮畑

住所 〒960-8201 福島県福島市岡島字宮田78

電話024573-0015  FAX024573-0016

 

体験学習施設じょいもん・露出展示棟

開館時間 9:0017:00(駐車場は8301730

休館日  火曜日/年末年始(1229日~13日)

※火曜日が祝日の場合は、翌日以降の祝日にあたらない日

※福島市公立学校の春・夏・冬季休業中は毎日開館

 展示室観覧料  大   人 200円(団体140円)

         高校生以下 100円(団体 70円)

         未就学児童 無 料

  ※展示室以外の部分(ロビー・トイレ等)は無料でご利用いただけます。

 

休憩棟・炊事棟

利用時間 9:0017:00

定休日  年末年始(1229日~13日)

※休憩棟・炊事棟は事前予約にて団体利用が可能です(無料ですが、休憩棟調理台利用 
 のみ3時間/200円いただきます。)。
 ※炊事棟および休憩棟内の調理台(ガス台)利用は事前予約が必要です。

 
園区域・駐車場・休憩棟内トイレ

利用時間 8:3017:30(トイレは17:00まで)

定休日  なし

露出展示棟

じょーもぴあ宮畑には、発掘調査で出土した縄文土器をそのままの状態で見学できる露出展示棟という展示施設があります。復元された土器はいろんなところで展示されていますが、実際に土器が出土した状態はなかなか見る機会がないと思いますので、ぜひ見学においでください。 福島は遠くて…時間が...