今年度、最後の企画展です。 宮畑遺跡の出土品をもとに、国内の発掘調査や研究成果を参考に宮畑縄文むらの人々の衣食住や冠婚葬祭など、身近な生活の様子について考えていく展示となっております。
縄文時代の生活をどう感じ取るか?そして今の時代の生活と通じる大切なものはないのか?皆さんの自由な視点で是非ご覧ください。
今年度、最後の企画展です。 宮畑遺跡の出土品をもとに、国内の発掘調査や研究成果を参考に宮畑縄文むらの人々の衣食住や冠婚葬祭など、身近な生活の様子について考えていく展示となっております。
縄文時代の生活をどう感じ取るか?そして今の時代の生活と通じる大切なものはないのか?皆さんの自由な視点で是非ご覧ください。
「第1回土偶が変身する意味を探る」と「第2回土偶の表現から縄文人の暮らしを探る」の2コーナー!
また、「縄文人の道具箱~石の道具~」、常設展示室から飛び出した「土器から見える縄文人の思い」と題した2コーナー!と「ふくしま この逸品」 として狩猟分土器、人体文土器を展示しています。 今回はその中の一 部をご紹介いたします。※画像が反射してしまい見ずらいですがご了承ください。
「第1回土偶が変身する意味を探る」
第2回土偶の表現から縄文人の暮らしを探る
縄文人の道具箱~石の道具~
土器から見える縄文人の思い
ふくしま この逸品
※11月7日より、親子を対象にじょーもぴあ宮畑体験学習施設の受付で探検シートを配布します。プロフィールを完成させた方には素敵な景品を差し上げます(12月14日まで)
※7体のうち6体の土偶については企画展示室(観覧料が必要です)に、1体はエントランスホール(無)に展示してあります
10月9日の土偶の日、今日から企画展「土偶展~集結!国宝土偶レプリカ5体とふくしまの土偶」が始まりました。
国宝土偶はレプリカではありますが、それでも5体をいっぺんに見られる機会はそうそうありません。しかも、県内の主要な土偶も勢ぞろいしております。
たとえばこんなツーショットは、おそらくこれが最初で最後なのでは?と思います。
ぜひぜひ、おいでくださいませ~~~~!土偶一同、首を長~くしてお待ちしております。
10月9日土偶の日スタートのじょーもぴあ宮畑令和2年度企画展「集結!国宝土偶レプリカ5体と福島の土偶」展は着々と準備が進んでおります。福島市内の土偶はもとより、20体を超える福島県内の主要な土偶はすでにじょーもぴあ入りをしており、あとは国宝土偶のレプリカ到着を待つばかり!
写真は柳津町石生前遺跡出土土偶(柳津町教育委員会蔵)今回の企画展は、展示に加え充実の図録(予価700円)も準備します!こちらも納品を待つばかりです。
みなさま、会場でお待ちしておりま~す!!土偶ファンが殺到したら、入場制限しなきゃダメかしら!?
じょーもぴあ宮畑では10月9日(金)から「集結!国宝土偶レプリカ5体と福島の土偶」展が始まります。そう、10月9日は土偶の日です!
レプリカと言えど、国宝土偶をまとめて見ることの出来る絶好の機会ですし、福島市内出土の土偶も一挙展示します。企画展は12月14日(月)までですので、どうぞお見逃しなく!どんな土偶が展示されるかは、今後SNS等で随時紹介していきま~す。
