2018年11月9日金曜日

じょーもぴあ・遺跡の案内人 募集中!

 じょーもぴあ宮畑では、じょーもぴあ宮畑の案内ガイドや体験のサポートをしていただけるボランティアを募集中です。

 月1~2回程度の活動で、小学校の活用事業や団体見学、イベントなどでお手伝いいただきます。そののほか、縄文時代に関わる講座やバスでの視察旅行などの研修などもあります。縄文の里でいっしょに楽しく活動しませんか?

※チラシはお近くの支所・学習センターのほか、市立図書館、アオウゼ、福島テルサなどにあります。



2018年10月26日金曜日

ご報告

さる9月29日に実施しました新井武士氏とボブ斉藤氏による復興支援フリーコンサートですが、新井さんのお住まいである北海道では、その直前に胆振東部地震が起きたことは皆さんご存知のことと思います。コンサートの行われた時点では震源となった胆振地区を中心にいまだ先の見えない状態であり、現在でもまだ完全に復旧したとは言えない状態です。

そんな北海道から福島へ復興支援においでいただいたことに対し、少しでもお返しがしたいと会場で募金を募りました。ご来場の皆様から集まったお気持ちは全部で7300円となりましたので、こちらを先日全額日本赤十字を通して胆振東部地震災害義援金として寄付させていただいたことをご報告いたします。


2018年10月10日水曜日

縄文にハマった!?

 今年の夏、東京上野の国立博物館で「縄文展」が開催されました。国宝を含む膨大な量の遺物が並べられ、30万人以上が訪れるという空前の規模の特別展でした。

 上野が縄文一色に染まったおなじその時に、渋谷のイメージフォーラムで一本の映画が封切されました。その名も「縄文にハマる人々」です。山岡信貴監督が文字通り縄文にハマる人々を丹念にそして大胆に取材した、異色のドキュメンタリーです。もちろん縄文土器も遺跡の風景も出てきますが、一切の説明はありません。あくまでも縄文にハマる「人々」が主役です。著名な考古学者からアーチスト、市井の縄文ファンまでさまざまな人が登場します。いずれも見事なハマりっぷりだった、とだけ申しておきましょう。

 そんな派手さの一切ない、プロモーションもほどほどのこの映画。スタートはイメージフォーラム単館での上映でありながら、口コミやSNSでうわさが広がり、じわりじわりと上映館を増やしました。現在までの上映館は沖縄から青森まで日本を縦断する形で25館を超え、イメージフォーラム自体でも17週を超える異例のロングランとなりました。
※すでに上映終了した映画館もありますので、詳細は公式HPでご確認ください
  http://www.jomon-hamaru.com/




 ネットで感想を検索しても「すごかった」「想像を超えていた」「ドキュメンタリーとして優れている」という感想が目につき、具体的な内容とその謎についてコメントしている人は皆無です。そのぐらい言葉にできない映画なのでしょうか?それとも、観た人みんなが人に話したくないそれぞれの「謎」を抱えているのでしょうか?

 そんな話題の映画が、ついに福島市でも観られます。11月16日からフォーラム福島での上映が決定いたしました。どんな人が、どんなふうにハマっているのか?それはなぜなのか?そして「縄文」とは……ぜひ、あなたの目で、そして耳で、この映画を確かめてみてください。「現代人の感覚」を脱ぎ捨てるために!

さて、そしてなんと!! 先日その山岡監督がじょーもぴあ宮畑に。う~~~ん、すごい。せっかくなので、ポスターにサインをしていただきました。



 実は11月18日(日)の13時の回上映終了後に監督のトークがあるのですが、なんとなんと、福島の「ハマった人」代表として、じょーもぴあ宮畑の職員がゲスト出演だぁ~~~!!ぜひぜひ、みなさまおいでください!


 もうね、職員は普段からこんな顔で、縄文人の顔だけコスプレしてます(笑)はたしてどんなトークが繰り広げられるのか?監督からは「炎上しない程度に」と釘を刺されているにもかかわらず、不用意なことを口走ったりしないのか?もうね、来るしかないですよ、これは!

2018年9月30日日曜日

ブルースナイト

 9月29日は新井武士さん、ボブ斉藤さんのお二人による復興支援フリーコンサートでした。


 霧のような雨の降る土曜の夜。ギター、サックスそして新井さんの歌声がホールを満たします。時には優しく、時には激しく、諭すように励ますように。


 新井さんの枯れた声とボブさんのつややかなサックスが絶妙なマッチングで、ああ、もうブルースってこれか!!と思いました。


 あっという間の一時間半。「しゃべりは少なめに」という言葉にはじまった新井さんのMCは、ユーモアとウイットちりばめつつ、ところどころでチクリと刺します。



新井さん、斎藤さん、企画してくださったシゲフェスの皆さん、音響スタッフと関係者の皆さんそして同じ幸せな時間を共有してくださった来館者の皆さん。本当にありがとうございました。




2018年9月25日火曜日

秋まつり そしてフリーマーケット!

9月22日はじょーもぴあ宮畑の秋まつりでした。午前中は不安定な天気で、一部プログラムの変更もありましたが、たくさんのお客様で賑わいました。

足場の悪さをものともせず!力いっぱい競い合った縄リンピック。




そして、メインステージでのアトラクションは今回初めての試みです!!会場を巻き込みながら、息の合ったパフォーマンスを披露してくれたクラップスチアリーダーズ福島の皆さん。



雨雲を吹き払うかのような豪快なパフォーマンスで会場を沸かせた舞鈴光(ぶれいこう)の皆さんのよさこい。



もちろんじょーもぴあ宮畑の常連となった大壇桜鼓会の皆さんも太鼓を披露してくださいました。



ほかにもきびたき民謡、太極拳もちずり教室、大波太鼓愛好会のみなさんもステージに花を添えてくださいました!

そんな興奮も冷めやらぬうちに、11月3日にはフリーマーケットが行われます!現在、出店者募集中です!ふるってご参加ください!!




2018年9月2日日曜日

9月の事業予定

 さて、9月になりました。9月の事業は以下のとおりです!お月見に合わせて、「ウサギの土笛づくり」があります。


そして、9月22日(土)にはじょーもぴあ宮畑秋まつりがあります!!縄リンピックや縄文鍋、エコバッグ作りと盛りだくさん!!みなさま、お待ちしております。


そしてそして、9月29日には荒井武士さんとボブ斎藤さんのフリーコンサートがあります!秋の夜長をブルースで♪


2018年8月8日水曜日

次のエントランスコンサート 決定!

さて、昨日はハープ王子のエントランスコンサートで下。お陰様で50名近い来場者もあり、盛況のうちに終えることが出来ました。

そして、この秋9月29日(土)にもエントランスコンサートを開催します!題して

荒井武士&ボブ斎藤復興支援フリーコンサート

※コンサートは定員100名(当日先着)ですが、一部スタンディングとなります。
※体験学習施設南側駐車場が満車の場合はご面倒でも北側公園駐車場をご利用ください。

 ダウンタウンブギウギバンドのオリジナルメンバーで、「港のヨーコ・ヨコハマ・ヨコスカ」であの超絶印象的なベースを弾いていた新井さんは、現在ソロ、バンド、ユニット等様々なかたちで音楽活動を続けています。
 今回は復興支援ということで、Saxのボブ斎藤さんと二人で息の合った演奏を聞かせてくれます。新井さんはベースをフォークギターに持ち替えての出演ですが、現在進行形のブルース魂をぜひぜひ!ご体験ください!

なお、今回のコンサートについてはシゲフェスさまの多大なるご支援をいただいております。当日はじょーもぴあ宮畑体験学習施設のホール・工房でシゲフェス主催のプチマルシェが行われます。コンサートの前にプチマルシェ。プチマルシェの後にコンサート。そして合間を縫って展示室観覧。どうぞ、よろしくお願いいたします!