2017年5月21日日曜日

ヒーロー登場!

じょーもぴあ宮畑でのものづくり体験の人気№1は「土偶」です。この日も3人の若者が土偶を作りに来てくれました。子供たちの素朴な土偶に慣れているスタッフも、大人が本気で作る土偶はとても新鮮でした!

 
なんとなく、ヒーローっぽくありませんか?私はトリプルファイターを思い出しました。トシがばれますね(笑)
 
 
こちらは遮光器土偶の特徴をよく捉えています。仕上げも完璧です。
 
 
で、皆さん気になってます?トリプルファイターと遮光器土偶の間に挟まれたなにか。マイナスオーラを発しているなにか。何かにしか見えないなにか。
 
 
アンチヒーロー?ダークヒーロー? なにやら、禍々しい感じですね。ここから脱皮して第二形態に進化しそうです(笑)
 
 
 

2017年5月20日土曜日

古色蒼然!?

さて、明日はじょーもぴあ宮畑で午後1時30分から、縄文土器のデザインをテーマに今年度最初の宮畑講座です。縄文土器というと、野性的で豪快で芸術として爆発していると思っている方はいませんか?
 
 
 
たしかに、そういう縄文土器もありますね。でも、必ずしも縄文土器がすべてそうとはかぎりません。繊細で端正な文様を持つ土器だってあるのです。
 
たとえば、この雑誌。古色蒼然?まあ昭和3年の雑誌ですから、そうかもしれません。巻頭言が喜田貞吉先生だし、遠野物語で有名な佐々木喜善氏も投稿しているので、歴史を感じる一冊です
。ただ、ここで見ていただきたいのはその表紙の縁取りです。
 
 
 
これ、縄文時代の終わりごろにある文様なんですよ。簡単に言えば、もともとは三角形をつなげて一筆書きしたものなんですけどね。それをもっと格好良く整えた文様です。下にその模式図をあげておきます。


おっと、一緒に乗っている写真はアイヌの衣装です。なんか、似てませんか?アイヌの文様を見て直感的に「縄文時代の文様みたいだ」と言う人もいます。



縄文時代の文様とアイヌの文様がつながっているかどうかはさておき、このシンプルで端正な文様を「縄文時代の文様」と認識している一方で、縄文土器のイメージはと聞かれると「野性的、動的」と答えるとしたら、ちょっと矛盾していますよね?

そんな、知っているようで実は先入観ばかりでよく知らない縄文土器のデザインについて、目から鱗のお話になるかどうか、乞うご期待です!入場無料、申し込み不要ですよ~!

2017年5月5日金曜日

弓矢王 誕生!

晴れ渡る初夏の青空のもと、第1回・第2回弓矢王選手権が行われました。エントリーは合わせて33人とちょっとばかり少なかったものの、それでもと~っても盛り上がりました!

 

迎え撃つはじょーもぴあ宮畑の誇るアニマル軍団!イノシシの悟介、シカの花子、ヒグマのジョニーにツキノワグマのメンドゥーサ。それを率いる総大将は蛇のペーター!


そして33人の勇士は、弓矢を手にアニマル軍団に立ち向かったのであった!!



 

さて、午前の部第1回弓矢王選手権は30点を獲得した小学6年生の女子が王座を獲得しました。イノシシ5点+ヒグマ10点+ツキノワグマ15点です。

むかって左奥が初代弓矢王です。

午後の部第2回弓矢王はなんと、17点を獲得した2名によるプレーオフ!お互いに1本ずつ交互に打ち合うスタイルで、5本目にしてイノシシをしとめた小学6年の萩原君が王座を獲得。息詰まる対決でした。
 
さて、弓矢王選手権を終えたスタッフからは、次回は親子の部を追加しよう、いや的を増やそう、飛距離で競いたい、様々なアイディアが出てきました。次回弓矢王選手権はまたグレードアップすること間違いなしです!

2017年5月1日月曜日

黄金週間突入!

連休の間の平日ですが、今日は小学校が2校体験学習に来ました。
これを迎え撃つは、じょーもぴあ宮畑のアニマル軍団!

クマ、シカ、イノシシ!さらにさらに大蛇!?
 
 
弓矢王選手権も、この軍団が出動しますよ~!!

フリーマーケット参加者募集!

恒例となりました11月3日のフリーマーケット、参加者募集を開始しました。青空の下での開放感あふれるフリーマーケットです。天候が良ければ毎回2000人を越える来場者があります。 要項をご確認のうえ、お申し込みください。今回も抽選ですので、焦ってご応募いただかなくても大丈...