2016年10月8日土曜日

うれしいお知らせ

うれしいお知らせです。11月3日のじょーもぴあ宮畑は縄文人体験会・フリーマーケット・本博2016にくわえ、なんと!なんと!樽木栄一郎さんにおいでいただいて、ミニライブ(無料)を行うことになりました!!素敵な歌声がじょーもぴあに響く瞬間を想像するだけで、もうたまりません。
詳細については後日発表しますが、もう待ちきれませんね!

以下、樽木栄一郎さんの簡単なプロフィールを紹介させていただきます。


 

 広島県福山市出身。古き良き6070年代の空気を取り込み生み出す作品で多くの音楽通を魅了する、旅するシンガーソングライター。2003年メジャーデビュー。独創的かつ芸術性豊かなギター弾き語りスタイルで、全国各地のカフェ、雑貨屋、ギャラリー、古民家、美容室など、様々な場所で話題を呼んでいる。絵描きやデザイナー等、異業種のクリエイターとのコラボも展開。嵐のsingle「サクラ咲ケ」のカップリング曲『手つなごぉ』の作詞を担当したのを切っ掛けに、作家としての活動も開始。関ジャニの村上信五のソロ曲「ONE’S SHADOW」の作曲なども手がけている。最新アルバムは2015年発表の『iro dori』。 

詳しくは official siteをどうぞ
         → http://www.taruki.info/
 
 
 
 
 
 
 

2016年10月2日日曜日

サンドアート!

昨日に引き続き、今日もサンドアートフェスティバル!
巨大な砂場が出現し、たくさんの子供が楽しく砂遊びをしていました。
そんなサンドアートフェスティバルの入口の巨大モニュメントは、
期間中ずっと進化し続けています。
昨日はこんなプレートが作られました。



















わ~~~お! 素敵です。
しかし、このディテールは砂とは思えません。



















全体を見回して……おや?なんだか見たことのあるものが!?

























なんと!じょーもぴあ宮畑の掘立柱建物があるじゃありませんか!



















そして、その下には縄文土器のシルエットが。
いやぁ、格好いいですね~!



















もちろん、砂のアートなので圃場に残念ですが
イベント終了後は崩してしまいます。
モニュメントが残っているうちに、ぜひ見に来てくださいね!

2016年10月1日土曜日

サンドアートフェスティバル

今日明日はじょーもぴあ宮畑の北側公園でサンドアートフェスティバルです!
麻からテントがひしめいております。















テントの下には砂の山、山、山……















数十トンの砂が運ばれてきました。
分砂遊びが出来そうですね!
そして、会場の一角にはメインとなる砂のオブジェが!






































これだけでも見に来る価値がありますね~。

詳しくはこちらでどうぞ → サンドアートフェスティバル2016

2016年9月29日木曜日

10月の行事予定

じょーもぴあ宮畑 10月の行事予定です。

10月はオープンカレッジ・宮畑講座・学術講演会と
公開講座が目白押しです!


2016年9月24日土曜日

じょーもぴあ宮畑秋まつり!

いよいよ明日開催です。
会場準備も進んでおります。

















天気もよさそうなので、楽しいお祭りになると思います!
みなさま、会場でお待ちしております。

2016年9月23日金曜日

10月9日は土偶の日!!

さて、土偶の日に向けて、遅ればせながら
じょーもぴあ宮畑も始動します!
福島市の土偶と言えば、重要文化財に指定されている
上岡遺跡出土のしゃがむ土偶です。

























この土偶を真似て撮った写真を109枚集めたいと思います!!
こんな感じです。バストショットでかまいません。




















無謀ですか??(笑い)
来園者にもポーズをお願いして撮りますが、
投稿も大いに受け付けます!!


ちなみに、写真はこのブログ(FB・Twitterも)に掲載するのと
10月9日からしばらくの間、じょーもぴあ宮畑館内に掲示します!
素顔が恥ずかしい人は、加工した写真でも構いません。




















メールで投稿される方は kamioka109@gmail.com までお送りください。









専用アドレスはこちらのQRコードからでもOKです。
沢山のご応募お待ちしております!!
めざせ!109枚!!!

2016年9月19日月曜日

土器づくり!

粘土をさわるのも久しぶり、土器もきちんと観察したことがない
そんなごく普通の高校生たちが、縄文土器づくりにチャレンジしました。

最初は思い通りにいかない粘土に手を焼いていましたが
コツを飲み込むと、さすがは高校生! どんどん粘土がつみあがっていきます。
















高校生の土器づくりもじょーもぴあ宮畑初ですが
二人で一つの土器を作るのも初の試みでした。































みんな、最後まで集中力が途切れずに、楽しく頑張りました。
今回は自由な創作ではなく、あくまでも「縄文土器を作る」目的で
なるべく本物に近づけるように頑張ってもらいました。
なかなかの出来栄えだと思います!