2016年12月27日火曜日

kotoba

集英社さんから「kotoba」という季刊誌が刊行されています。2017年冬号で26巻を数えるので、6年ほど続いているでしょうか。 → http://shinsho.shueisha.co.jp/kotoba/



宮畑遺跡の調査とじょーもぴあ宮畑の整備にご指導いただいている岡村道雄先生が、この季刊誌の前々号から「縄文探検隊がゆく」と題し隔号で連載をしております。気になる内容はといえば、作家の夢枕獏さんと各地を巡りながらの対談を通して、さまざまな事象をとりあげ、日本文化の源流である縄文時代の「衣・食・住」を語っております。



現在店頭に並んでいる2017年冬号では、縄文時代に住居をとりあげていますが、なんと!対談の場はじょーもぴあ宮畑じゃありませんか!!



写真もばっちり!お二人の間からさりげなくじょーもぴあももりんが顔をのぞかせています(笑)二人の話は竪穴の事、土屋根の事、復元の事…脱線しつつもというか脱線すればするほど興味深いお話のオンパレード!

さらに本号の特集は「蒐集家」で、様々なコレクションにまつわる話のほか、若松英輔さんによる佐藤初女さんのお話や赤坂憲雄さんの宮本常一氏にかかわる話など興味深い記事満載です。ぜひ、書店で手に取ってみてくださいね。

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露出展示棟

じょーもぴあ宮畑には、発掘調査で出土した縄文土器をそのままの状態で見学できる露出展示棟という展示施設があります。復元された土器はいろんなところで展示されていますが、実際に土器が出土した状態はなかなか見る機会がないと思いますので、ぜひ見学においでください。 福島は遠くて…時間が...